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包丁


ふと 家で 片付けてたら

かつて 魚や肉をさばきまくった お蔵入りしてた 包丁が出現!

これも何かの縁!せっかくやから

もう 二度と さばくまい! と 誓いも込めて 飾ってみた

あらためて

ぎょ~さん 血ぃ 流したなぁ~ て しみじみ…

ある意味 妖刀 みたいやね

魂 入ってるわぁ~

妖刀で有名なん…

あの上杉謙信の妖刀

あまりの切れ味に 切られた感覚が ないそうで…

川に敵が逃げて
川中あたりで やっと 首が スルッと 落ちたんですと!

その伝説から.この刀…

「波泳ぎ兼光」と呼ばれた と… (波泳ぎ…て そのまま やね…)

やっぱ 個人的 ナンバー1 は

知る 知識 の 中では

「村正」!

あの 徳川代々 の命を 奪った 刀!

ただただ

「強く !斬れる刀を!」

これだけを 強く 強く 入魂 したんですと!

この 村正 て 鍛冶屋

作ってるときは

食もとらず (おっ 断食やん!)

人とも 会わず
取りつかれたかのように 一心不乱やってんて…

そして 完成した刀には

まるで「 斬ろう!」 という 意思が あるような !

伝説で

川に 刀を たてて

葉っぱを流したら

吸い寄せられるように 刀に向かい 次々と 真っ二つ に なった とか…

まさに 妖刀!

幕府では 村正の所持が 禁止に なったのは 有名なお話…

どっかの美術館 に 今もなお 存在してるらしいですが

見たら けっこう ゾクッと くるぐらい 迫力が あるねんと…

念やね 生きてるんやね 妖気が…

暮らし屋美術館にも

かつて 何万匹もの 生き物の血ぃ を 吸い寄せた (もちろん 何度も 我が血ぃ も 吸われました) 包丁が 飾っております

名付けて

「暮ら正」!

毎日 手を合わせて おります

あの頃があるから
今 が ある!

感謝! 暮ら正…

もう!まな板の上で 二度と 血ぃ は 流すまい!

誓いまする!

よ~~~ ポン!

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